
今熊地区にある図書館や公民館、福祉センターなどの公共施設が、新しい複合施設を中心としたエリアに生まれ変わる計画が進められています!
現在の施設の機能を集約・複合化し、図書館や公民館、子育て支援、福祉などの機能に加え、カフェも備えた新しい複合施設が、2030年4月にオープンする予定です。
さらに、屋外広場やバスロータリーなども整備され、2031年4月にはエリア全体のオープンを目指しています。
今熊地区の公共施設が新しい複合施設に!
現在、今熊地区周辺には、図書館や公民館、老人福祉センター、保健センターなど、市の主要な公共施設が集まっています。
これらの施設の多くは1970年代に建設されており、建物や設備の老朽化が進んでいます。

エリア全体鳥瞰図
新しい施設のコンセプトは「憩い・にぎわい・学び」。
子どもから高齢者まで、さまざまな世代の人が利用し、交流できる場所を目指しています。
公共施設としての役割だけでなく、日常的に立ち寄ったり、地域の人と交流したりできる場所になることが期待されています。
図書館には「本の丘」も!

図書館機能(本の丘)
大阪狭山市が公開している完成イメージには、図書館内の「本の丘」と呼ばれる空間が描かれています。
新しい図書館がどのような空間になるのか、完成が楽しみですね!
カフェや子育て支援機能も整備予定!

エントランス・民間提案(カフェ)
新しい複合施設には、カフェも計画されています。
さらに、公民館や市民活動支援、高齢者福祉、障がい者支援など、さまざまな機能が集まります。

子育て支援機能(プレイルーム)
子育て支援機能には、プレイルームも設けられる予定です。

市民利用諸室(多目的室B+さやまコモンズ(仮称))
図書館で本を読んだり、子どもと過ごしたり、カフェでひと休みしたりと、幅広い世代が利用できる施設になりそうですね!
このほか、屋外広場や駐車場、駐輪場、バスロータリーなども整備される計画です。
※完成イメージや施設の名称・内容は、今後変更される可能性があります。
新しい複合施設は2030年4月オープン予定!

施設整備のイメージ
大阪狭山市の計画では、新しい複合施設は2030年4月のオープンを目指しています。
工事は、現在の施設機能を維持しながら、2段階に分けて進められる予定です。

施設整備スケジュール
その後、残る施設の解体や屋外広場、バスロータリーなどの整備を進め、2031年4月にエリア全体のオープンを目指しています。
なお、工事の進捗によってスケジュールが変更される可能性があります。
「今熊地区周辺エリア複合施設整備事業」について
事業名
今熊地区周辺エリア複合施設整備事業
整備場所
大阪府大阪狭山市今熊地区周辺
新しい複合施設のオープン予定
2030年4月
エリア全体のオープン予定
2031年4月
主な整備内容
図書館、公民館、市民活動支援、子育て支援、高齢者福祉、障がい者支援、カフェ、屋外広場、駐車場・駐輪場、バスロータリーなど
公式リンク大阪狭山市公式サイト
今熊地区のこれから

図書館や公民館、福祉センターなど、これまで地域の人たちに利用されてきた公共施設が、新しい交流の場として生まれ変わる今熊地区。
完成はまだ少し先ですが、どのような施設になっていくのか楽しみですね!





























